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2021年2月 Archive

 前回の続きです。

Snapmaker 2.0 A350 Unboxing and Assembly

 前回は、Snapmaker 2.0 A350を組み立て、CNC加工をするのための準備をしました。

 具体的には、リニアモジュールに「CNCモジュール」を取り付け、プラットフォームに「CNCワークボード」(CNC Carving Platform)を取り付けました。

Snapmaker 2.0 A350 CNC Collet and End Mill

 こちらは、Snapmaker 2.0付属の、CNC加工用のツール類です。

 右側が、φ1.5mmのフラットエンドミルと、R1.5875mm(φ3.175mm)のボールエンドミル、左側が、コレットとコレットナットになります。

 コレットサイズはER11で、シャンク径φ3.175mm(1/8 inch)までのエンドミルを取り付けることができます。

 が、しかし、日本国内では、“インチ系”のエンドミルは、バリエーションがほとんどありません。

 今後のことを考え、エンドミルとコレットは、別のモノに取り換えることにしました。

2021/02/13

 前々回のSony α7C、前回のCarl Zeissレンズに続き、中望遠レンズも購入しました。

G Lens Sony SEL70300G

 Sonyの「SEL70300G」(FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS)です。(定価:187,000円)

#あわせて、MCプロテクター(VF-72MPAM)も購入しておきました。(定価:9,240円)

G Lens Sony SEL70300G

 SEL70300Gは、その名のとおり、中域から望遠(70~300mm)をカバーする、35mmフルサイズのGレンズです。

 前回のCarl Zeiss、「Vario-Sonnar」レンズ(SEL2470Z)が、広角から中域(24~70mm)までなので、この「SEL70300G」を加えたことにより、ほぼすべての距離をカバーできることになります。

 機動力でいえば、広角から中域(24~105mm)をカバーする「SEL24105G」もありますが、せっかく購入した「SEL2470Z」とカブってしまいます。

 また、望遠でいえば、もっと明るい「SEL70200G」(70~200mm)などもありますが、さすがに白レンズを振り回すほどヲタクではないですし、第一、一般人が見たら、明らかに“引く”と思いますので、中庸なものにしました。

 2019年3月に、Akrapovicのチタンマフラー(Akrapovic Slip-On Line Titanium Exhaust System)を装着し、2019年8月に、K&Nのエアフィルターを装着しました。

 吸排気系を強化したことにより、いよいよAudi R8に、「コンピュータチューニング」を施す準備が整ったことになります。

DMEチューニングしてきましたっ!!(リズム・コーポレーション)」(2015年12月28日)

Porsche DME Tuning, RHYTHM

 事前準備中。

 データの読み書き中の不慮の電源断を避けるため、バッテリーを充電しながら作業を進めます。

 前車、Porsche 911 Carrera S(Type 997 Phase 2)の時は、港北のRHYTHMさんにお願いしましたが、今回は、以前からお世話になっているサンライズブルバードさんにお願いすることにしました。

 サンライズさんは、ドイツのチューナー、mcchip-dkr GmbH & Co.KG社の日本正規代理店となっています。

mcchip-dkr Chip Tuning for Audi R8

 さっそく、サンライズさんに入庫。

 2回目の車検と合わせ、「ECUチューニング」(mcchip-dkr社は、「チップチューニング」と表記)を施工してもらいました。

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