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2021年8月 Archive

 しさしぶりに、クルマねたです。

 ここしばらく、「Tiny Phalanx」に掛かりっきりで、まったく動かせていませんでしたが、そろそろ面倒を見てあげないと、機嫌を損ねそうなので・・・。0xF9C7

K&N Air Filter Maintenance for Audi R8

 2月に車検を通してから、ちょうど半年が経ったのを機に、エンジンルームに生えている「毒キノコ」を掃除することにしました。

K&N Air Filter Maintenance for Audi R8

 こちらが、2年前に装着した、K&Nのエアフィルター。(品番:「E-0658」)

 Audi R8用は、こんなところにもカーボンが奢られているので、みょ~に高くなっています。(定価:83,376円)

 前回の続きです。

 引き続き、基台の作製です。

CIWS Tiny Phalanx, Rear Connector Panel

 ベースボード上に固定した、「Jetson TX2 Developer Kit」の後面です。

 こちらも、基台に収納してしまうと、HDMIポートをはじめとして、基板上にあるコネクタにアクセスできなくなってしまいます。

 そこで、基板上のコネクタから、基台後面のリヤパネルまで、配線を延長するケーブルを作製しました。

CIWS Tiny Phalanx, Rear Connector Panel

 まずは、HDMIコネクタから。

 HDMI-FFC変換基板を使って、オス・メスのペアを作ります。

 HDMIコネクタ側・FFCコネクタ側とも、1.0mmピッチとなっており、老眼の身には、なかなかにシビれるハンダ付けとなります。0xF999

 前回の続きです。

 引き続き、基台の作製です。

CIWS Tiny Phalanx, Switch Panel

 ベースボード上に固定した、「Jetson TX2 Developer Kit」です。

 基台に収納してしまうと、RESETスイッチをはじめとして、基板上にあるスイッチが押せなくなってしまいます。

CIWS Tiny Phalanx, Switch Panel

 そこで、前面パネルに取り付けるための、スイッチ基板を作製しました。

 5mm厚のアクリル板に取り付けるため、通常よりも柄の長い、タクトスイッチを使っています。

 あわせて、Jetson TX2用だけでなく、「ArbotiX-M Robocontroller」用のRESETスイッチも、組み込んであります。