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Event Archive
2009/06/19
[ Car, Event ]

 昨年に引き続き、ひと足早く平日に、「東京スペシャルインポートカーショー」に行ってきました。

 昨年は幕張メッセでの開催でしたが、今年はまた東京ビッグサイトに戻ってきました。
(家からメチャメチャ近いので、こちらの方が有り難かったりします)0xF9CF

 今回も、juinさんのお取り計らいにより、ゆっくり観て回ることができました。
(juinさん、ありがとうございました)

Tokyo Special Import-Car Show 2009

 ということで、VIPパスをいただいた、「日本BBS」さんのブース。

BBS RE-V

 BBSさんの新作、「RE-V」です。

 REの直系、アルミ鍛造1ピースホイールで、その名のとおり、スポークがVシェイプをしています。

BBS RE-V

 BBSさんのお家芸、LM-Rと同様に、スポークの側面が「肉抜き」されています。

 機械加工で切削して、最後は手作業で仕上げてあるそうです。

BBS RE-V

 New Z4へ装着したところです。

BBS RE-V

 スポークのデザインが、リムの外周ギリギリまで延びているので、同じ19インチでも、かなり外径が大きく見えます。

BBS RE-Mg

 上段に鎮座ましますは、「RE-Mg」サマです。

 定価:207,900~219,450円で、4本でホイールだけで約100万円です。0xF9C7
(「いつかはマグ鍛」)

Double Forged Wheel

 二重鍛造で作られたホイール(DFW)が展示されていました。

 これまでの鍛造ホイールは、アルミのビレット(円筒状の塊)を、9,000Tプレス機などで鍛造・成型していましたが、DFWでは、ビレットを一旦ホイールに加工しやすい形状に鍛造し(一次鍛造)、さらにホイールの形状に鍛造・成型します(二次鍛造)。

 これにより、金属粒径を5~10μmと緻密化し、単位体積当たりの強度を増すことで、結果として、ホイール全体で1~2割程度の軽量化を図ることができます。

 実際に、サンプルとして展示してあった大口径ホイールを持ち上げてみると、(マグ鍛ほどではありませんが)軽々と持ち上げることができます。

Double Forged Wheel

 従来の製法と、DFWとの比較です。

 スポーク(縦の部分)の肉厚が薄くなっていることが分かります。さらに、リム(横の部分)の肉厚も薄くなっています。

Double Forged Wheel

 BENTLEYに純正採用されているホイールです。これもDFWのようです。

2008/10/31
[ Car, Event ]

 昨年は、FISCOで開催された「Nicole Circuit Day」により延期となりましたが、今年も「Nicole BMW Super Experience Day 2008!」が開催されることとなりました。

Nicole BMW Super Experience Day 2008!

 日時は、11月3日(月・祝) 11:00~、場所は、日産スタジアム(新横浜)です。

 普段は滅多にお目に掛かることのできない、ALPINAをはじめとする最新モデルのフル・ラインアップが展示されます。

 また、「BMW ドライバー・トレーニング」のチーフインストラクターを勤められる、「こもだきよし」氏のトークショーなども予定されています。

 Nicoleオーナーの方には、招待状が届いているかと思いますので、ぜひ会場へ。0xF9AD

Nicole BMW Super Experience Day 2008!
(画像は、2005年開催時の模様)

Nicole BMW Super Experience Day 2008!
(画像は、2005年開催時の模様)

2008/05/16
[ Car, Event ]

 平日に、久しぶりに休みを取って、「東京スペシャルインポートカーショー」に行ってきました。

 今回も、juinさんのお取り計らいにより、ゆっくり観て回ることができました。
(juinさん、ありがとうございました)

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 昨年までは、東京ビッグサイトでの開催でしたが、今年から会場を幕張メッセに移しての開催です。

 年始の「ヤ○キー車両の祭典」とは異なり、ベッタベタの下品なクルマや、ズンドコ節のような低音雑音は比較的少なく(まったく無い訳ではない)、静かに落ち着いて見ることができます。

(以下、編集中)

2008/01/11
[ Car, Event ]

 昨年に引き続き、ヤ○キー車両の祭典、もとい、カスタマイズ&チューニングカーの祭典、「Tokyo Auto Salon」に行ってきました。

 今年も、午前中のサイレントタイムから潜入。

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 いや~、ほんとに、ほとんどヤ○キー車両。0xF9D1

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 まずは、日本BBSさん。さっそく、New M3が展示されています。

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 20インチのLM-Rが装着されています。シーズン2007の、キミ・ライコネンの奇跡の大逆転を記念した限定モデル(チャンピオンエディション)です。

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 パツパツです。サイズは、E90用とのことで、スペーサーが咬まされていました。そのうち、M3専用が出ることでしょう。

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 GruppeMさんの、M3用の「RAM AIR SYSTEM」です。参考出品のようですが、間もなく発売されることでしょう。

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 同じく、GruppeMさんの、M3用の「EXHAUST SYSTEM」です。

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 3D Designさんの、「リアディフューザー」(デュアルマフラー用)です。

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 BILSTEIN(阿部商会)さん。お目当ての「Ride Control System」です。

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 手元のスイッチで、SportsとConfortを切り替えられます。E60用(BPAD516)は、399,000円。

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 こちらは、Premium Ride Comfort「Executive Turning」です。E60用は、128,100円。

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2007/06/29

 平日の今日、いつもお世話になっているニコニコNicoleさんの、「Nicole Circuit Day」に行ってきました。
(約1ヶ月半前から予定を調整したりなんかして、けっこうたいへんでした)

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 このイベントは、ニコル・レーシング・ジャパンさんの設立30周年を記念した、一度限りのイベントだそうです。

 日本GP開催のために全面改良されたFISCO(富士スピードウェイ)を、一日丸ごと借り切っちゃってます。さすがは、Nicoleさん。

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 広~いパドックが、数100台ものALPINAとBMWで、埋め尽くされちゃってます。
(来場車数約600台のうち、約200台がALPINAだったそうです)

 1台平均1,000万円超としても・・・、ALPINAだけで20億円近い資産が一堂に。0xF9C7

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 世界最速のリムジン、ALPINA B7 Limousine

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 世界で最も美しいカブリオレ、ALPINA B6 Cabrio

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 この日は、日本初公開となる、ALPINA B3 BiTurboも展示されていました。

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 この日は、BUGATTIのイベントも兼ねています。Bugatti EB 110。

 撮り忘れてしまいましたが、Bugatti Veyron 16.4も来ていました。
(世界限定300台で、1億8,800万円だそうです)0xF9C7

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 会場で見つけたALPINA B5。

 ホイールを、わざわざ「ALPINA Classic」をから、SOARISTO号と同じ「BBS RE」に履き替えてらっしゃいます。

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 恒例のガレージセール。溜飲の「ALPINA ブレーキ&サスペンションキット」。
(でも、「本日限定の特別価格」とか言われても・・・)

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 2Fにあるラウンジでランチ。

 ランチは、いわゆる「お弁当」ではなく、どこかのホテルからのケータリングでした。
(さすがは、Nicoleさん)

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 いつもショールームに置かれているソファーとテーブルのセット。ソファーは、ブルーレザーにALPINAのロゴ入り。テーブルは、ALPINA CLASSICのディスク部分。

 我が家にも、1セット欲しいところです。

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 Bugatti軍団の走行会が始まるようです。

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 職人も、ブリーフィングを受けて、コースに出ます。

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 ピットロードに、ペースカーが入ってきました。

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 ペースカーは、贅沢にも、ALPINA B5 Limousine、3台。

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 ドライバーは、BMWドライバートレーニングのチーフインストラクターも務められる「こもだきよし」氏、「萩原秀輝」氏、そして、「ミハエル・クルム」氏。

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 3号車のハンドルを握る、「ミハエル・クルム」氏。
(伊達さんのダンナさんですね)

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 う~っ、ALPINA軍団に囲まれた~。

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 PlayStationによる練習の成果で、ライン取りもばっちり(?)。

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 ホームストレート~~~っ!

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 ふだん目にすることができない貴重なクルマ達を見ることができ、たいへん楽しい一日が過ごせました。

 イベント全体の印象としては、各種アメニティやホスピタリティが(この手のイベントとしては)十分なほど整えられていました。また、全体の進行が、タイムスケジュールどおり非常にスムースに進められていて、「さすがはNicoleさん」という感じでした。
(一般の来場者には分からない波乱やご苦労があったかと思いますが、イベントコントロールというか、マネージメントの妙を感じました)

 スタッフの皆さん、お疲れさまでした。