前回の続きです。
部品やツールが揃ったところで、いよいよオイル交換作業に入ります。

まずは車体をリフトアップし、リジットラック(ウマ)を掛けます。

リジットラックを掛けるポイントは、図の位置になります。
リヤ側(図の右側)は、円形の目印があるので、分かりやすいです。
フロント側(図の左側)は、目印になるようなものはないのですが、図の左右の三角形の位置あたりに堅牢なフレームが走っているので、だいたいこの辺りに掛ければ大丈夫です。
続きを読む: Audi R8のエンジンオイル交換 - 作業編

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