前回の続き、いよいよ後半です。
「1000 Knives」
「Key」
「Cosmic Surfin'」
「Technopolis ~ Rydeen」
〔関連情報〕
・Yaneura Magic Orchestra Live 2011 Clip (1 of 2)
(2012年5月2日)
・YMO (Yaneura Magic Orchestra) Live 2011
(2011年12月31日)
〔おまけ〕
「ハーモナイザーで遊ぶ」
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前回の続き、いよいよ後半です。
「1000 Knives」
「Key」
「Cosmic Surfin'」
「Technopolis ~ Rydeen」
〔関連情報〕
・Yaneura Magic Orchestra Live 2011 Clip (1 of 2)
(2012年5月2日)
・YMO (Yaneura Magic Orchestra) Live 2011
(2011年12月31日)
〔おまけ〕
「ハーモナイザーで遊ぶ」
以前に撮影隊としてお邪魔した「Yaneura Magic Orchestra Live 2011」ですが、遅ればせながら、ビデオクリップができあがったので公開しちゃいます。
#HDエンコード用に、「水冷マシン」なんぞ作っていたら、すっかり遅くなってしまいました。0xF9C7
まずは前半。
「Propaganda ~ Tong Poo」
「Light In Darkness」
「U.T.」
「Camouflage」
「Mass」
後半は、こちら。
〔関連情報〕
・Yaneura Magic Orchestra Live 2011 Clip (2 of 2)
(2012年5月4日)
・YMO (Yaneura Magic Orchestra) Live 2011
(2011年12月31日)
年も押し迫った晦日の深夜、学生時代のセンパイがYMOの再現ライブをするというので、撮影隊として行ってきました。
場所はここ、渋谷の「ライブハウス屋根裏」さん。
バンドの名前は、その名も「ヤネウラ・マジック・オーケストラ」。0xF9F8

(画像は、SONY HDR-FX1000にて撮影)
ヤネウラさんがここでライブをするのは、今年で“3回”目ということで、1983年の“散開”コンサート風のオープニングで始まりました。

こちらが、“なりきりサカモト”さん。ちゃんとYMOシャツ着てます。さすがです。0xF9CF
その、なりきりサカモトさんがドライブするのは、タンス(Moog IIIc)でなく、現代のiBookです。
(時代は変わりました・・・)0xF9C5
演奏された曲は、つぎのとおり。
・Propaganda
・Tong Poo
・Light In Darkness
・U.T.
・Camouflage
・Mass
・1000 Knives
・Key
・Cosmic Surfin'・Technopolis
・Rydeen
アンコールの2曲も、散開コンサート風に終わり、「AFTER SERVICE」好きにとっては感動モノのエンディング。0xF9CB
#と、散開風といいつつ、オープニングとアンコール以外は、「TECHNODELIC」と「BGM」からの選曲。かなりディープなマニア度が窺えます。0xF9C7
(この選曲、リーダー(“なりきりユキヒロ”さん)の趣味なのだとか)
ライブ終了後、ステージに上がらせていただきました。

(画像は、SONY α350にて撮影)
こちら、完全動作する個体はいまや激レア品となっている、Sequential Circuitsの「Prophet-5」。その深く分厚い音色は、アナログシンセならではのもの。
#30年以上も前の機器が、いまだにちゃんと音色を出せるということは、驚異的なことです。

こちら、なりきりユキヒロさんのドラムセット。散開風に、シンセドラムとなっています。

と、ここで楽屋落ちネタ発見。
「U.T.」の中で、3人が喋っているセリフですね。「さすが!!」0xF9CF
〔関連情報〕
・O-SETSU-Y ~YMO再現ライブ~ テクノポリス2010-30
・O-SETSU-Y ~YMO再現ライブ~(その2)
・O-SETSU-Y ~YMO再現ライブ~(その1)
ウィキリークスでなく、ウィスキーのネタです。

●ウイスキーラバーズアワード:坂本龍一さんがウイスキー・マスターに
(2010年12月8日:毎日新聞)ウイスキーの幅広い楽しみを伝える「ウイスキーラバーズアワード2010」の授賞式が8日、東京都内のホテルで開かれ、音楽家の坂本龍一さんらが各賞の受賞者が参加した。
同アワードは、09年に創設され、今年で2回目。坂本さんは、特定分野で世界的に活躍している著名人に贈られる「ウイスキー・マスター」を受賞。

授賞式では、世界的な酒類コンペティション「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ2010(ISC)」で、世界の蒸留酒の頂点となる「シュプリーム・チャンピオン・スピリット」に選ばれたサントリーの「山崎1984」が紹介され、同社がISCで世界で高品質で多彩な製品を生み出したメーカー(ディスティラー)に贈られる「ディスティラーオブザイヤー」を日本企業で初受賞したことも発表された。
受賞を祝う乾杯で「山崎1984」を味わった坂本さんは「おいしいお酒一本を作るのは簡単だけど、同じ品質のものを作り続けるのが難しい。日本のウイスキーは、アメリカでも広まっている気がします。ジャパニーズウイスキーもだんだんと認知されてきているんでしょうね」と感心していた。
授賞式後のパーティーでは、サプライズで、「戦メリ」を演奏されたとか。
#ところでキョウジュ、こないだはビールのCMにご出演ではなかったでしょうか?0xF9C7
〔関連情報〕
なぜにYMOなのか分かりませんが、0xF9C7

「日本全国ポッキー化計画」、進行中だそうです。
いつの間にか、キョウジュとユキヒロさんの立ち位置が入れ替わってますが、0xF9C7

このCMで、ポッキー人口が「増殖」するでしょうか。
Yellow Magic Orchestra プロフィール
1978年、細野晴臣の呼びかけにより高橋幸宏、坂本龍一の3人で結成された。 コンピュータを駆使して制作された革新的な音楽はまず海外で評価され、アメリカ、ヨーロッパにてツアーを敢行、高い注目を集める。
評判が逆輸入される形で79年発表の2作目『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』が大ヒット、セールスは100万枚を超え、幅広い年齢層の支持を獲得する。
YMOの影響は小学生にまで及び、社会現象となった。
80年に発表の『増殖』はオリコン・チャート初登場1位を記録し、その後も内外の音楽シーンに多大な影響を与え続けるが、83年暮れに散開。
以後、それぞれがソロ活動に軸足を移した。
93年に一時的に再生(再結成)を果たし、同年アルバム『テクノドン』を発表。
東京ドームにて公演が行われたがその後、2007年2月にビール会社のCMにYellow Magic Orchestraとして出演するまで同名義で活動することはなかった。
同年3月、ベストアルバム『YMO GO HOME!』とライブアルバム『ONE MORE YMO』が再発売され、同時に、オリジナルアルバム10作品とベストアルバム『UC YMO』の初回盤が復刻発売された。
同年夏にはアル・ゴア元アメリカ副大統領の呼びかけで開催された「LIVE EARTH」にYellow Magic Orchestraとして出演し、米国音楽誌「Rolling Stone」で「世界中で開催された音楽イベントで最も優れた演奏をした再結成グループである」と賞賛された。
以後、ゆるやかにYellow Magic Orchestra名義での活動を継続。
2010年8月東京・夢の島で開催された「WORLD HAPPINESS 2010」に出演した。
〔関連情報〕