冬至の翌日の早朝。

西湘BPから。

日の出にギリギリ間に合いました。
![]() | ||
Previous |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27
| Next
冬至の翌日の早朝。

西湘BPから。

日の出にギリギリ間に合いました。
前回の続きです。
前回は、以前に作製した「セキュリティLED制御回路」を改造しましたが、ハードウェア的なバグが内在していたため、改修することにしました。

RAIDのアクセス状況を示す「LEDチカチカ回路」と同様、SMD(表面実装素子)を使って、プチ基板を作製しました。

子亀基板の上に、孫亀基板が載る形になります。
前回の続きです。
前回は、「レインライト」を作るにあたって、「ライト・スイッチ・ユニット」に来ている「リヤフォグランプ」の信号を確認しました。

こちら、以前に作製した「セキュリティLED制御回路」の回路図です。
6年前に作った回路をしみじみ眺めて、考えを巡らせます。
具合の良いことに、PIC(PIC16F819)のポートが、2つ残っていることが分かりました。
#プリント基板を作る際、空きポートをオープンにしておいて良かったなぁ、と。
この2つのポートを、リヤフォグランプ信号の入力と、レインライト信号の出力に使うことにします。
さっそく、カイゾーに掛かります。

XHコネクタの5Pのものを取り外して、7Pのものに付け替えます。
2P分は、プリント基板に差さらないため、足を伸ばしておきます。