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Tiny Phalanx (CIWS) Archive
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 2014年12月から連載開始された「空母いぶき」ですが、その後を2019年12月から「空母いぶき GREAT GAME」が継ぎ、2025年12月に完結しました。

空母いぶき GREAT GAME

 本日1月30日に、小学館〈ビッグコミックス〉から、「部数限定豪華版」が発売されました。(定価:2,900円)

空母いぶき GREAT GAME

 部数限定豪華版は、「空母いぶき」全13巻と「空母いぶき GREAT GAME」全18巻の表紙を飾ったカバーイラストを、「航海日誌」としてまとめた画集が付いています。

 さらに、本編18巻は、通常の単行本と同じサイズかと思いきや、ビックコミックと同じB5版で、一部カラーページにもなっていました。

 前回の続きです。

 引き続き、基台の上部、旋回台座の作製に入ります。

CIWS Tiny Phalanx, Base Box, Detail-up Small Parts

 旋回ベアリングを組み込む前に、ディテールアップのため、小物を取り付けてみました。

CIWS Tiny Phalanx, Base Box

 4面のパネルの、ヒンジの部分。

 昨年2024年のクリスマス前に、ジェンスン・フアンCEOが発表した「Jetson Orin Nano Super Developer Kit」ですが・・・、

 すでに、「Jetson TK1 Development Kit」も「Jetson TX2 Developer Kit」も持っているので、躊躇していたのですが・・・、

 そうこうしている内に、菱洋エレクトロさんでは、売り切れてしまいました。

Akizukidenshi, Jetson Orin Nano Super Developer Kit
(画像中の冥途喫茶とは、何ら関係はありません)

 と、いうことで、

 半年以上も経って、いまさらながらゲットしました。

 前回の続きです。

 基台に搭載する各種インタフェースができあがったところで、いよいよ、基台の上部、旋回台座の作製に入ります。

Slewing Bearing 250mm

 こちらは、今回の作製のキモとなる、「旋回ベアリング」です。

 アルミ合金製で、外径がφ250mm、内径が194mm。

 さすがの日本製、旋回させても、しっかりとした剛性感があります。

#粗悪なちゅーこく製なんて、いっさい使わないぞ!と。0xF9D1

 さらに、このモデルには、隣接するボールベアリング間に静音材を入れてあるため、動作時の「ゴリゴリ」音が、通常のものより抑えられています。

 美術館や高級ホテルなど、静かさが求められるところに使われているようです。

Slewing Bearing 250mm and 140mm

 実は、7年3ヶ月ほど前に、教育用アームロボット、「WidowX Robot Arm Kit」(1,499.95ドル)を購入していました。

 その目的は、ロボットアームの台座にある、旋回ベアリングを入手するためでした。

#もちろん、それだけではありませんが。

 画像左側は、キット付属の旋回ベアリング(19.95ドル)で、外径はφ140mm。

 当初は、このφ140mmのものを使う予定でしたが、設計を見直し、モデルサイズぎりぎりの、φ250mmのものを使うことにしました。

 これにより、砲塔の“頭でっかち”状態を回避し、旋回時の安定性や剛性感を、より高めることができます。

#18万円近くも出して、けっきょく使わないという・・・。0xF9C8

 前回の続きです。

 オーディオ出力回路とDCモータ制御回路ができたところで、さらなる回路の追加です。

nVIDIA Jetson TX2 GPIO Expander 40pin

 Jetson TX2のマザーボード上の「Expansion Header」(J21, 40pin)から、必要な信号を取り出すためのドーターボードを作製します。

 GPS+GLONASSモジュールとのシリアル通信のための信号や、Adafruitの各モジュールとのI2C通信のための信号を取り出します。

nVIDIA Jetson TX2 GPIO Expander Daughter Boards

 ドーターボードを取り付けたところです。

 中央が「Expansion Header」(40pin)用のもの、左側が「GPIO Expansion Header」(30pin)用のものです。

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