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Audio and Visual Archive
2007/07/06

 ソニーさんの新本社ビル、「SONY City」に行ってきました。0xF9D8

 今回は、前回の「4kSXRDプライベートショー」の際にはまだ完成していなかった、ソニーさんの新しいショールーム、「The Square」に入ることができます。

 このショールームは、「ソニーのすべての商品を一堂に用意し、ソニーが誇る最高のクオリティを実現する視聴ルームなどが設置されている」そうです。

 まさに、ソニラーにとっては、「ソニーミュージアム」に次ぐ聖地。わくわく。0xF995

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(FOMA SO903iTVにて撮影)
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(FOMA SO903iTVにて撮影)

 残念ながら、「The Square」内は撮影禁止となっており、お見せすることができませんが、エントランスには「4kSXRD+BlueOcean」の巨大高精細スクリーンが4基も設置されていて、いきなり度肝を抜かれました。0xF9CF

 「ソニーが誇る最高のクオリティを実現する視聴ルーム」には、
   VPL-VW100 with 120インチスクリーン
   TA-DA9100ES with SS-AR1+サテライトスピーカーの9.1ch構成
   TA-DR1a with SCD-DR1のスーパーオーディオ構成
などが設えられていました。まさに夢の環境。0xF9CB

 その他、ドーム型のブース内にPlayStation 3が設置され、全周囲画像に近い形で「Gran Turismo HD」ができたりして、ソニラーなら一日いても飽きないかも。0xF9F8

 あっ、そう言えば、仕事で来たのでした。本題を忘れるところでした。0xF9C7

2007/05/30

 忘れてました。

SONY BRAVIA KDL-52X2500
(FOMA SO902iにて撮影)

 今日は、第二回目の「530iの日」でした。
(画像と内容とは、関連はありません)

 ここは、都内某電気量販店。「KDL-52X2500」(手前の一番デカイの)は、50インチ以上クラスで、人気第2位だそうです。

 ちなみに、カラーオーダーモデルは受注完了したそうで、そろそろ「ソニー、年末は50インチ液晶で勝負」ですかね。0xF9CE
(北米では、70インチのBRAVIA(しかも10bitパネルで120Hz駆動!!)のモデル(KDL-70XBR3)も出てますが)

 SEDは、あんなことになっちゃいましたが、有機ELの商品化は、着々と進んでいるようです。

「そろそろ反撃していいですか? BRAVIA 2.0」

って感じですか。行け~っ!

#って、それはうちか。0xF9C7

2007/03/14
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(FOMA SO902iにて撮影)

 品川、港南口。

 職人が入社したころは、高輪口に比べ、港南口は、な~んにも無かったのですが、いまでは新幹線「のぞみ」も停まるようになり、重要なハブステーションになりました。

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(FOMA SO902iにて撮影)

 港南口再開発の象徴とも言える、巨大ビル&マンション群。

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(FOMA SO902iにて撮影)

 港南口からほどなくのところにそびえ立つ、ソニーさんの新本社ビル、その名も「SONY City」。

 地上20階、地下2階建て、高さ約100m。敷地面積18,165m2、延床面積163,745m2にも及ぶ巨大建造物。

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(FOMA SO902iにて撮影)

 「世界のソニー」にふさわしい佇まい。

(以下、編集中)

〔関連情報〕
   ・ソニー新本社ビル「Sony City」突撃レポート!
   (2007年4月24日:PC Watch)
   ・「ソニー4K“SXRD”プロジェクタープライベートショー」セミナーレポート
   (2007年3月28日:日本SGI)

2006/12/29

 我が家のメインモニタ、「KW-32DF9」です。0xF8EB

SONY KW-32HDF9

 大掃除の際に、ふと筐体横を見てみると、「97年製(7-12月期)」のシールが・・・。いつの間にか、もうすぐ10年選手になってしまいます。
(うちには、もっと長い選手たちがたくさんいますが)

 正式には、「WEGAシリーズ 家庭用ハイビジョンテレビ 『KW-32HDF9』」と言います。そう、「ハイビジョンテレビ」なのです。
(画面右上には、しっかり「Hi-Vision」の文字が)

 ですが、現在の「ディジタルハイビジョン」ではなく、「アナログハイビジョン」です。当時のカタログを見ると、「MUSEデコーダー」、「M-Nコンバーター」など、懐かしい言葉が並んでいます。

 当然ながら、HDMI端子やD端子など、ディジタル信号の入力端子はありません。代わりに、「MUSEコンポーネント入力」があります。
(映像ソースからの信号は、D端子をコンポーネント信号に変換するケーブルを使って接続しています)

 これでもしっかり、1080iの映像を映し出すことができます。地デジもBSも、くっきりはっきり観ることができます。

 いまでこそ液晶やプラズマ全盛の世の中になってしまいましたが、平面ブラウン管(FDトリニトロン)による、色彩の鮮やかな再現性と解像度の深さは、現在の最新モニタに引けを取らないほどのクオリティを誇っている(と思います)。

 当時のハイエンドモデルであった「KW-32HDF9」には、NTSCをハイビジョン並みに高精細化する、DRC(Digital Reality Creation)技術が採用されています。
(値段も、当時としては横綱級(定価:480,000円)でした)

 DRC技術は、いまでは「BRAVIA Engine Pro(DRC-MF v2.5)」にまで進化しましたが、まさにその初期の頃のものです。

 現在の、過度に味付けされた、ギラギラした映像を見すぎた方には、「当時はこういう“絵作り”だったんだなぁ」と思われるかも知れません。

 我が家では、まだまだ現役です。ソニータイマーが発効するまでは、使い倒すつもりです。

#その他、うちには、「Profeel Pro」(KX-21HV1S)が、“置物”になってます。

 (そろそろ、プライベート・ソニーミュージアムを作ろうかと思います)

2006/11/06

 Cyber-shot 「DSC-T30」を購入しました。

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 購入した一式です。

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 これまで、キャノンタイプ(キヤノンではない!)の「DSC-F505V」(写真右)を使っていましたが、コンパクトタイプのデジカメが欲しくなったため、「DSC-T30」(写真左)にしました。

#2000年の発売当時は、334万画素の超高精細を誇り、定価125,000円(税別)もしたのですが、いまやケータイも3Mピクセルが普通になってしまいました・・・。

 さて、

 「DSC-T30」は2006年4月21日の発売ですが、その兄貴分として、「DSC-T50」が2006年10月13日に発売になっています。

 ソニラーとしては、「とりあえず、高いほう買っとく?」(または、後から出たほう買っとく?)となりますが、今回は、あえて弟分を購入することにしました。

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 「DSC-T30」(写真左)、「DSC-T50」(写真右)とも、720万画素で光学3倍ズーム、高感度×光学式手ブレ補正と、光学的には変わりがありません。
(その他、カタログスペック的にも、違いはなし)

 最も大きな違いは、カメラ裏面の液晶が、「タッチパネル」になっており、メニュー選択等の操作系が、ドーナツ型の「十字キー方式」から、「タッチパネル方式」に変わっていることです。

 その“売り”は、「複雑なボタン操作ではなく、画面に触れて直感的に操作できる」、というところのようですが、果たしてそうでしょうか。

 ヨドバシカメラの店頭で、両機種の操作性を、綿密なる比較検討をしてみました。
(店員さんからすると、かなりアヤシイ?)

 「DSC-T30」と「DSC-T50」とは、同じメニュー構成になっていますが、「DSC-T50」の方は、階層が深くなればなるほど、3.0インチの液晶上を、ピロピロ・ピロピロ指を動かして、タッチしていかなければなりません。
(しかも、いつの間にか画面が指紋だらけ・・・)

 左手でカメラ本体を支えるとすると、右手の人差し指をタテ・ヨコ・ナナメに縦横無尽に動かしてタッチ、そしてシャッター。

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 一方、「DSC-T30」の方は、右手片方のみでカメラ本体を支えつつ、人差し指をシャッターに軽く添えて、親指で“ジョグダイヤル”ライクにメニューを操作することができます。

 この状態で、すぐにそのままシャッターを切ることができます。
(さらに、左手を添えれば、カメラ本体がより安定します)

 よって、私個人としては、こと「Tシリーズ」に限っては、“タッチパネル方式より、十字キー方式の方が優れている”、との結論に達しました。

 ということで、「必ずしも後継機種が良くなっているとは限らない」、という好例でした。

(注) これはあくまで個人の感覚であり、初心者や年輩の方には、タッチパネル方式の方が扱い易いかも知れません。