海外では、一足早く、BRAVIA X-Seriesの新モデルが発表されたようです。
フレームの周りに透明パネルを配して浮遊感を演出する、SONYさんお得意の「フローティングデザイン」が復活しています。
カッコイイです。0xF9CF
●Experience the Wonders of Full HD 1080 Pictures with the BRAVIA X-Series
(2006年3月3日:SONY Europe)

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海外では、一足早く、BRAVIA X-Seriesの新モデルが発表されたようです。
フレームの周りに透明パネルを配して浮遊感を演出する、SONYさんお得意の「フローティングデザイン」が復活しています。
カッコイイです。0xF9CF
●Experience the Wonders of Full HD 1080 Pictures with the BRAVIA X-Series
(2006年3月3日:SONY Europe)

先輩の女の子(?)の結婚式の二次会が、日本橋でありました。帰りがけ、少し時間があったので、久しぶりに銀座ソニービルに行ってきました。0xF9C6
#いや~。ま~人生いろいろですな。これまでに失った多くのものたちの大きさと重さに、打ちひしがれつつ・・・。0xF9FC
で、ハナシを元に戻してと。
そのソニービルですが、先週に行っておけば、SO902iのイベントをやっていたのですが、残念。0xF997
ご存知のとおり、2Fには、BMW Japanのショールームが入っています。SONYさんとBMWさんの組み合わせ、ソニラーでありビーマーでもある職人にとっては、とても嬉しい組み合わせだったりします。0xF9CF

BMW Pulseには、「X3 3.0i M-Sport Package」が展示されていました。
#写真は、「premini-II」(1.3メガピクセル)で撮ったので、画質悪いです。来週変わります。0xF9CE

ソニーなお姉さんの笑顔0xF992
を横目で見ながら、階段を上がっていきます。
新居用にと狙っている、BRAVIA 「KDL-46X1000」です。展示用に「ダイナミックモード」になっているのだとは思いますが、それにしてもウワサにたがわぬ鮮やかさです。0xF8F2

この角度になっても、明るさはほとんど失われません。

上の階に行くと、いまは亡き(苦笑)QUALIAシリーズのハイビジョン液晶テレビ、QUALIA 005 「KDX-46Q005」(1,102,500円)と「KDX-40Q005」(840,000円)が展示されていました。

さらに上に行くと、QUALIAの大ボス、70インチのSXRDプロジェクションテレビ、QUALIA 006 「KDS-70Q006」(1,680,000円)が鎮座していました。
#国内では、リヤプロというと「貧者のワイドテレビ」みたいなイメージがありますが、北米など、大きなリビングのある国々では、かなりの大きなマーケットがあるのです。
(しかも、QUALIAですから、ものすごい光量が)
いや~、大迫力っ!0xF9CF

なお、ひそかに、ソニーさんの最新・最高級デジタルオーディオシステムである、デジタル・リファレンスアンプ「TA-DR1a」(1,260,000円)、スーパーオーディオCD/CDトランスポート・プレーヤー「SCD-DR1」(1,260,000円)が展示してあったりします。
ちなみに、スピーカーシステムは、スーパーオーディオCDシステム、QUALIA 007用の「Q007-SSS」(735,000円)です。
#この一角だけで、ゆうに300万円オーバー。0xF9C7

一番上の階には、ミニシアターとミニスタジオみたいなのがあったのですが、現在改装中でした、残念。0xF997
本当は、S-Master PROが32ビット化されたというマルチチャンネルインテグレートアンプ、「TA-DA9100ES」(682,500円)の音をじっくり聴いてみたかったのですが、これはまたの機会にということで。0xF9EB
替わって、少し寂しいニュースが。0xF997
●大賀、出井両氏も退陣 ソニーらしさ失う?業界波紋 顧問制度3月廃止
(2006年2月24日:産経新聞)ソニーが元役員で構成する顧問制度を三月末で廃止し、かつてトップをつとめた大賀典雄・名誉会長や出井伸之・最高顧問が退任することが決まった。ハワード・ストリンガー会長兼CEO(最高経営責任者)や中鉢良治社長ら現経営陣はスリム化による経営改革を急ぐが、経営を主導してきた“カリスマ経営者”が一斉に退くことで、「ソニーらしさがなくなるのでは」という声が業界内で広がっている。
大賀氏は、東京芸大とベルリン国立芸大を卒業した音楽家で、デザイン部門などで活躍。洗練されたソニーのブランドイメージの構築に手腕を発揮した。映画や音楽といったエンターテインメント(娯楽)部門を世界的な事業に育てた。
春の夜長に、大賀典雄名誉会長の記された「SONYの旋律~私の履歴書~」など読んでみると、面白いかと。
経営陣は替わっても、「ソニースピリット」は脈々と後続に伝わっており、業界の憶測は杞憂に終わることを、SONYファンの一人として、強く願っております。
〔関連リンク〕
・顧問制度廃止について
(2006年2月22日:ソニー株式会社)
Sonyファンには嬉しいニュースが。0xF9CF
●液晶テレビ:世界出荷台数でソニーが初めて首位 米調査
(2006年2月24日:毎日新聞)米調査会社のディスプレイサーチは24日、05年10~12月期の液晶テレビの世界出荷台数で、ソニーが初めて首位に立ったと発表した。
同社が統計を取り始めた01年4~6月期以来、ずっと首位を維持してきたシャープは初めて3位に後退した。ソニーが新ブランド 「ブラビア」を世界発売した一方で、シャープは需要に供給が追いつかなかったため。
●ソニーが初めてトップ・シェアに,液晶テレビでシャープが首位を譲り渡す
(2006年2月24日:Nikkei Tech-On!)大型品に対する需要増を追い風にしたのが,ソニーである。2005年度第4四半期は出荷台数,出荷金額ともに初めてトップ・シェアに躍り出た。出荷台数は前期比164%増となり,シェアは9%から15%に上昇した。前年同期の出荷台数のシェアは4位だった。第7世代のガラス基板を利用する「S-LCD」の立ち上がりにより,40インチ型台の製品の品揃えが拡充したことが奏効した。
「BRAVIA」、好調のようですね。
(ちなみに、BRAVIAとは、「Best Resolution Audio Visual Integrated Architecture」の略とのこと)
なお、世界シェア2位は、オランダRoyal Philips Electronics社だそうです。ソニーとフィリップス、いい組み合わせですね。
〔関連リンク〕
・Q4’05の液晶テレビ出荷、Sonyが第4位からトップに躍進
(2006年2月24日:DisplaySearch)
・「BRAVIA」で勢いづくソニー、その“巻き返し”戦略を聞く
(2006年1月23日:ITmedia +D LifeStyle)