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2026/02/09
[ Music ]

 戦後憲政史上初の、歴史的な日として記憶されるであろう夜が明けた日。

Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版 - Premium Birthday 2026(その2)」(2026年1月17日)

Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K Restore Version, Souvenir Shop POST CREDIT

 キョウジュの、“音”に対する思い。

 ですが、この言葉よりも、ちょっと記憶が曖昧ですが、確か「月刊カドカワ」の対談か何かで、
   「テクノは音色(ねいろ)、センチメンタルなメロディーこそ永遠だ」
と仰っていた言葉の方が、自分としてはしっくりきます。(時期は『NEO GEO』の頃、「NISSAN CEDRIC」のCMに出られていた頃かと)

 年齢を重ねるにつれ、“音”に対する思いも移り変わり、深みを増していかれたのだと思いますが、批判を恐れずにいうと、「音作り」とは別の観点でみると、後年のキョウジュの姿勢や活動は、自分としては馴染めませんでした。

 「なぜ、“あっち方向”に行ってしまうのだろうか」と。

#まぁ、新宿高校の頃から「バリ封」に関わっていらしたようなので、“そっち方向”の素性はお持ちだったようですが・・・。

 キョウジュの楽曲「ONGAKU」にて、「ピアノに登って オンガク」していた子(当時3才)も、いまや45歳になったとか。

 カノジョの音楽活動については、「Sister M」だったことを知っていた程度で、まったくフォローしていなく、以前から元々観ていたNHKの「日曜美術館」で、井浦新さんや小野正嗣さんに継いでキャスターになったことぐらいしか知りませんでした。

 が、旧Twitterに、このようなポストをしていたようです。

Sakamoto Miu, @miusakamoto Twitter Post 2020497285734613046
(クリックでリンク)

 「なんだこれは?」という驚きのつぎの瞬間、「然もありなん」と、妙に腑に落ちてしまいました。

 自分の思想信条や、推していた政党が受け入れられなかったことが、よほど悔しかったのでしょう。

 少数派=「戦争を望まない」、多数派=「戦争を望んでいる」と、誤った二項対立に持っていっているところと、「少数派である私たちこそ正しい」と思い込んでいるところに、大きな危うさを感じます。

 社会的接点が少なく(特定の集団としか接点がなく)、多種多様な世界に触れたことのないヒトに多い思考回路ですね。

#これまでの経験上、比較的、女性に多い気がします。話していると、すぐに分かります。0xF9D1

 前回の続きです。

OBD2 CAN Multi-Gauge for Audi R8, DWIN 6.8inch Touch Display Monitor

 DWINの「6.8インチスクリーンモニター」(DMG12480C068_03WTC)に、Arduino Nano R4を中心としたオリジナルの回路を接続し、制御できるようにしてみました。

OBD2 CAN Multi-Gauge for Audi R8, DWIN 6.8inch Touch Display Monitor

 取り付け位置は、対角10インチの大画面カーナビゲーションシステムの下辺りにしよかと。

 ちょうど、“謎の小物入れ(?)”があり、電源や信号を引き込みつつ、基板を隠せるポケットがあります。

 もちろん、基板は剥き出しではなく、ちゃんと隠しますが。

 2014年12月から連載開始された「空母いぶき」ですが、その後を2019年12月から「空母いぶき GREAT GAME」が継ぎ、2025年12月に完結しました。

空母いぶき GREAT GAME

 本日1月30日に、小学館〈ビッグコミックス〉から、「部数限定豪華版」が発売されました。(定価:2,900円)

空母いぶき GREAT GAME

 部数限定豪華版は、「空母いぶき」全13巻と「空母いぶき GREAT GAME」全18巻の表紙を飾ったカバーイラストを、「航海日誌」としてまとめた画集が付いています。

 さらに、本編18巻は、通常の単行本と同じサイズかと思いきや、ビックコミックと同じB5版で、一部カラーページにもなっていました。

2026/01/18
[ Music ]

前半からの続き)

 キョウジュの生誕日に合わせたイベント、「坂本龍一 Premium Birthday 2026」の後半は、アルバム『音楽図鑑』の特別試聴会になります。

Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K Restore Version
(画像は、試聴会開始前に撮影)

 映画『Tokyo Melody』からのインターミッションで、ステージ上に、オープンリールデッキが設置されました。

 このデッキにて、MIDI Inc.さん保有のマスターテープをスタジオでコピーした、サブマスターテープを使って、アルバム『音楽図鑑』の全曲が再生されました。(Dolby方式)

Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K Restore Version
(画像は、試聴会終了後に撮影)

 キョウジュの監修した音響空間(後述)で、教授の作曲した至高の楽曲を、全身に浴びることができるとは、何という幸福な時間でしょう。

 しかも、リスニングポジションは、前述のとおり、スクリーンの前後左右ほぼ中央という、最高の場所でした。

2026/01/17
[ Music ]

 久しぶりのYMO(Yellow Magic Orchestra)ネタになります。

 昨日1月16日より公開された、「Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版」を、109シネマズプレミアム新宿にて鑑賞してきました。

 さらに本日1月17日は、キョウジュの生誕日であり、同シアターにて「坂本龍一 Premium Birthday 2026」というイベントが開催されるとのこと。

 『Tokyo Melody』の上映に加え、アルバム『音楽図鑑』の特別試聴会や特別展示(後述)もあるとのことで、さっそく事前にチケットを購入し、この日を迎えました。

Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K Restore Version
(画像は、公式サイトより拝借)

 1984年5月の新宿アルタ前。

Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K Restore Version

 2026年1月の、現在解体工事中の新宿アルタ前。(昨年2025年2月28日に閉館)