前回の続きです。

DWINの「6.8インチスクリーンモニター」(DMG12480C068_03WTC)に、Arduino Nano R4を中心としたオリジナルの回路を接続し、制御できるようにしてみました。

取り付け位置は、対角10インチの大画面カーナビゲーションシステムの下辺りにしよかと。
ちょうど、“謎の小物入れ(?)”があり、電源や信号を引き込みつつ、基板を隠せるポケットがあります。
もちろん、基板は剥き出しではなく、ちゃんと隠しますが。
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前回の続きです。

DWINの「6.8インチスクリーンモニター」(DMG12480C068_03WTC)に、Arduino Nano R4を中心としたオリジナルの回路を接続し、制御できるようにしてみました。

取り付け位置は、対角10インチの大画面カーナビゲーションシステムの下辺りにしよかと。
ちょうど、“謎の小物入れ(?)”があり、電源や信号を引き込みつつ、基板を隠せるポケットがあります。
もちろん、基板は剥き出しではなく、ちゃんと隠しますが。
何年かぶりに、CAN(OBD-II)で遊んでみたくなり、海外から部品を取り寄せました。

DWINの「6.8インチスクリーンモニター」(DMG12480C068_03WTC)です。
このモニタには、タッチスクリーン無しの「DMG12480C068_03WN」、キャパシタ(静電容量方式)タッチスクリーンの「DMG12480C068_03WTC」、レジスタ(抵抗膜方式)タッチスクリーンの「DMG12480C068_03WTR」の、3種類があります。
下段は、シリアル接続用のケーブル、「HDL65011」です。
D-Sub 9ピンコネクタ(メス)と、電源供給用のDCジャック(5V)も付いています。

裏面は、このような感じ。
小型スピーカ(出力2W)も付いています。
NEO TOKYOの「Mirrorcam 3」(MRC-2024)を取り付けて、しばらく経ちますが、気になっていたところを、少し改良してみます。
「ミラーカム3(MRC-2024)の取付(3) - Audi R8編」(2024年9月23日)
Mirrorcam 3本体の上面です。
旧モデルより形状を見直したり、L型コネクタを採用したりして、複数のケーブルがごちゃごちゃしないよう工夫しているのは良いのですが、MicroSDカードの挿入口がここにあるのは、いただけません。
以前にも書きましたが、Mirrorcam 3本体は、天地方向の大きさがけっこうあり(高さ88mm)、天井までの隙間がほぼ無いため、MicroSDカードを取り外すために、いちいちルームミラーを傾けないといけません。
基板上の部品配置や熱設計が根本から変わってしまうのは分かるのですが、MicroSDカードの挿入口は、できれば本体下面にして欲しかったです。

しかも、さらにやっかいなことに、MicroSDカードの挿入口とミラーの背面との間には、3.5mmほどの隙間(段差)があります。
MicroSDカードを抜挿する際、天井までの間隔がほぼ無い中、手探りでMicroSDカードの位置を合わせなければならないのですが、これが本当に至難の業となっています。
画像をよく見ると、ミラーの背面にたくさんの傷が入っていますが、これはMicroSDカードの挿入口を目視できない中、悪戦苦闘を繰り返した跡になります。
前回の続きです。
「Mirrorcam 3」(MRC-2024)の改造したリヤカメラの取り付けができたところで、いよいよ車内の配線に取り掛かります。

まずは、こちら。Mirrorcam 3の本体です。
幅257mm × 高さ88mmですが、厚みが18mmと、けっこうあります。

取り付け前に、純正の「反射防止シート」を貼ってあります。
前回の続きです。
「Mirrorcam 3」(MRC-2024)のリヤカメラの改造ができたところで、いよいよ車両への取り付けに掛かります。

Audi R8 V10 5.2 FSI quattro S-tronicのリヤウィンドウへの取り付けにあたっては、精確に左右シンメトリーに取り付けたいものです。
しかしながら、リヤウィンドウのセラミックのドット部などをくまなく調べたのですが、左右中央を割り出すための目印は見つかりませんでした。
よってからに、即席のメジャーを作ります。

このような感じで、ケント紙を短冊状に切り出したものを、リヤウィンドウの左右から等距離になるよう貼り付けます。
このケント紙の端点を目印とし、リヤカメラをいったん取り付けます。
この段階では、両面接着シートは、まだ完全には貼り付けません。