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Electronics (Audi) Archive

 DataSystemのドライブレコーダー「DVR3000」を改造し、完全オリジナルとなる「人体検知によるドラレコ電源制御回路」を作製、Audi R8の前後に取り付けたところですが・・・、

 またも、ドライブレコーダーを買ってしまいました。0xF9F8

Panasonic CA-DR03TD, Dual Drive Recorder

 Panasonic(オートモーティブ)のStrada専用ドライブレコーダー、「CA-DR03TD」(オープン価格、購入価格:36,916円)です。

Panasonic CA-DR03TD, Dual Drive Recorder

 「前方後方2カメラ同時録画対応モデル」ということで、カメラが2つ同梱されています。

 外見はまったく同じように見えますが、フロント用とリヤ用に、それぞれ指定があります。

 仕様では、前後とも、F値や画角は同じなので、ガラス面への取付角度の調整範囲が異なるのでは、と予想しています。

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 前回の続きです。

 そんなこんなで、やっと取り付けが完了しました。

DataSystem DVR3000, Dual Drive Recorder

 フロントのドライブレコーダーは、このような感じに。

DataSystem DVR3000, Dual Drive Recorder

 リヤのドライブレコーダーは、このような感じに取り付けられました。

 またも、間が空いてしまいましたが、前回の続きです。

#訳あって、「前後ドライブレコーダーの取付」と同時並行で作業しているので、仕方ないのです。

 “インテリジェント・スーパースポーツ”の三種の神器、レーダー探知機を取り付けます。

#Audi R8は、スーパーカーではありませんが、“スーパーカー”という響きがスーパー馬鹿っぽいので、ここでは使いません。0xF9D1

 前回は、ダッシュパネルトリムの裏側に、Porsche 911からキャリーオーバーしてきた「OBD-IIアダプタ-」(OBDF12-RD)を取り付けました。

 電源(OBD-II)周りの準備ができたところで、いよいよ、Yupiteruの「Z280Csd」(指定店専用モデル)を取り付けます。

Yupiteru Premium GPS Radar Detector, Yupiteru Z280Csd, Audi R8

 Z280Csdは、ディスプレイ本体とアンテナで構成された「2ピースタイプ」となっています。

 はじめに、GPS&マルチバンドアンテナを取り付けます。

 アンテナの受信部が、精確に車両前方を向くよう、慎重に位置決めをします。ここでは、マスキングテープを使って、微調整しています。

 アンテナのケーブルには、tesa製の「フリース粘着テープ」を、スパイラル状に巻いておきます。

 さらに、フロントウィンドウ外縁の、“ぼかし”の部分ギリギリを狙って、「エプトシーラー」(発泡ゴム)を巻いておきます。

 その後、ケーブルを、厚みのある直線定規などを使って、ダッシュボードとフロントウィンドウとの隙間に、押し込んでいきます。

 低反発の発泡ゴムが隙間でじわじわと膨らみ、ストッパーの役割を果たしてくれることで、ケーブルが浮き上がってくるのを防ぐことができます。

 この手法は、Porscheの時に編み出した技です。

Yupiteru Premium GPS Radar Detector, Yupiteru Z280Csd, Audi R8

 いい感じで、取り付けられました。0xF9C6

 前回の続きです。

 ドライブレコーダーの改造版の、リアへの取り付けが終わったところで、フロントにも取り付けます。

Drive Recorder, Security Circuit, Audi R8

 まずは、ルームランプを取り外します。

Drive Recorder, Security Circuit, Audi R8

 ルームランプユニットは、2ヶ所のツメと、2ヶ所のスプリングで固定されています。

#Audi R8のルームランプは、もともと実用性は期待していないものの、そうは言っても暗過ぎるため、そのうちBMW 530iPorsche 911の時のように、爆光仕様に改造しようと思います。

 またも、間が空いてしまいましたが、前回の続きです。

 ダッシュパネルトリムに評価機が取り付けられたところで、フロントおよびリアウィンドウに、ドライブレコーダーを取り付けます。

 ドライブレコーダーは、DataSystemさんの「DVR3000」の改造版です。

#しばらく放ったらかしにしていたところ、いつの間にか“販売終了”となっていて、間もなく4kモデル(DVR3400)が発売される模様です。0xF9C7

 順番が逆になりますが、まずは難易度の高い、リアから取り付けます。

DataSystem DVR3000, Audi R8

 はじめに、ドライブレコーダーの取付ステーを固定します。

 左右シンメトリーな映像とするため、カメラ本体は、リアウィンドウのちょうど中央に設置します。

#余談ですが、エンジン中央(軸中心)と車両中央とが、微妙にずれていることが分かります。これが、エンジンの回転による捻れの力を考慮したものなのかは、分かりません。0xF9C7

DataSystem DVR3000, Audi R8

 Porsche 911の時は、リアウィンドウの中央にマークが付いていたのですが、Audi R8は、目印となるようなものがありません。

 仕方がないので、フロントの時と同様、特製の台紙を使って、取付ステーの位置を、精確に割り出しておきます。