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Drive Recorder 4 Archive
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 前回の続きです。

 そんなこんなで、やっと取り付けが完了しました。

DataSystem DVR3000, Dual Drive Recorder

 フロントのドライブレコーダーは、このような感じに。

DataSystem DVR3000, Dual Drive Recorder

 リヤのドライブレコーダーは、このような感じに取り付けられました。

 前回の続きです。

 ドライブレコーダーの改造版の、リアへの取り付けが終わったところで、フロントにも取り付けます。

Drive Recorder, Security Circuit, Audi R8

 まずは、ルームランプを取り外します。

Drive Recorder, Security Circuit, Audi R8

 ルームランプユニットは、2ヶ所のツメと、2ヶ所のスプリングで固定されています。

#Audi R8のルームランプは、もともと実用性は期待していないものの、そうは言っても暗過ぎるため、そのうちBMW 530iPorsche 911の時のように、爆光仕様に改造しようと思います。

 またも、間が空いてしまいましたが、前回の続きです。

 ダッシュパネルトリムに評価機が取り付けられたところで、フロントおよびリアウィンドウに、ドライブレコーダーを取り付けます。

 ドライブレコーダーは、DataSystemさんの「DVR3000」の改造版です。

#しばらく放ったらかしにしていたところ、いつの間にか“販売終了”となっていて、間もなく4kモデル(DVR3400)が発売される模様です。0xF9C7

 順番が逆になりますが、まずは難易度の高い、リアから取り付けます。

DataSystem DVR3000, Audi R8

 はじめに、ドライブレコーダーの取付ステーを固定します。

 左右シンメトリーな映像とするため、カメラ本体は、リアウィンドウのちょうど中央に設置します。

#余談ですが、エンジン中央(軸中心)と車両中央とが、微妙にずれていることが分かります。これが、エンジンの回転による捻れの力を考慮したものなのかは、分かりません。0xF9C7

DataSystem DVR3000, Audi R8

 Porsche 911の時は、リアウィンドウの中央にマークが付いていたのですが、Audi R8は、目印となるようなものがありません。

 仕方がないので、フロントの時と同様、特製の台紙を使って、取付ステーの位置を、精確に割り出しておきます。

 前回の続きです。

 いよいよ、評価機を、車両本体に取り付けます。

Drive Recorder, Security Circuit, Audi R8

 まずは、運転席側の作業です。

 ハンドル下の、ダッシュパネルトリム(以下、パネルトリム)を、取り外します。

Drive Recorder, Security Circuit, Audi R8

 パネルトリムの前方は、青色□の位置にある、4ヶ所の嵌合で固定されています。

 前回の続きです。

Drive Recorder, Security Circuit, Audi R8

 KiCadで作成したプリント基板のガーバデータを「P板.com」さんに送り込み、約2週間ほどでブツが届きました。

Drive Recorder, Security Circuit, Audi R8

 いつもより少し日数が掛かったのは、「基板製造サービス」に加え、「部品実装サービス」もお願いしたためです。

 最小で1608(1.6×0.8mm)の抵抗やコンデンサ、SC-59(2.9×1.6mm)のトランジスタなど、SMD(表面実装部品)を多数使用しているため、手間と時間をお金で買いました。0xF9F8

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