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プチチューンです。

こちら、いまからちょうど5年前、アウトバーンをぶっ飛ばし、走り屋の聖地、「ニュルブルクリンク」を訪れた際に買ってきた、お土産の一部です。
いまでは、ネットで簡単に購入することもできますが、やはり、現地で買ってきたモノたちは、有り難みが違います。
#違いを感じるのは、本人だけですが。0xF9C7
「Nurburgring Sticker (2)」(2009年5月9日)
以前に、BMW M3 Coupe(E92)にも施工しましたが、ドイツ渡航から5年の時を経て、Audi R8に施工することにしました。
しさしぶりに、クルマねたです。
ここしばらく、「Tiny Phalanx」に掛かりっきりで、まったく動かせていませんでしたが、そろそろ面倒を見てあげないと、機嫌を損ねそうなので・・・。0xF9C7

2月に車検を通してから、ちょうど半年が経ったのを機に、エンジンルームに生えている「毒キノコ」を掃除することにしました。

こちらが、2年前に装着した、K&Nのエアフィルター。(品番:「E-0658」)
Audi R8用は、こんなところにもカーボンが奢られているので、みょ~に高くなっています。(定価:83,376円)
2019年3月に、Akrapovicのチタンマフラー(Akrapovic Slip-On Line Titanium Exhaust System)を装着し、2019年8月に、K&Nのエアフィルターを装着しました。
吸排気系を強化したことにより、いよいよAudi R8に、「コンピュータチューニング」を施す準備が整ったことになります。
「DMEチューニングしてきましたっ!!(リズム・コーポレーション)」(2015年12月28日)
事前準備中。
データの読み書き中の不慮の電源断を避けるため、バッテリーを充電しながら作業を進めます。
前車、Porsche 911 Carrera S(Type 997 Phase 2)の時は、港北のRHYTHMさんにお願いしましたが、今回は、以前からお世話になっているサンライズブルバードさんにお願いすることにしました。
サンライズさんは、ドイツのチューナー、mcchip-dkr GmbH & Co.KG社の日本正規代理店となっています。

さっそく、サンライズさんに入庫。
2回目の車検と合わせ、「ECUチューニング」(mcchip-dkr社は、「チップチューニング」と表記)を施工してもらいました。
早いもので、Audi R8 V10 5.2 quattroを購入してから、3年強が経とうとしています。

Audi R8に乗っていて、燃費なんか気にしているヒトはいないと思いますが、恒例(?)の燃費チェックをしてみます。

これまでと同様、走行距離と給油量による「満タン法」による推定です。
「平均燃費」は、走行距離を給油量で除した値、「累積燃費」は、総走行距離を総給油量で除した値で、最も確からしい燃費に漸近していきます。










