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2025/12/23

 冬至の翌日、日の出前に出発。

KW Circuit Test Drive in Mobara Twin Circuit

 目指すは、東京湾を渡った向こう岸。

 暴走半島、いや房総半島です。0xF9CE

KW Circuit Test Drive in Mobara Twin Circuit

 KW Automotive Japanさんが主催する「KW Circuit Test Drive」というイベントに参加してきました。

 純正サスペンションの「マグネティックライド」にオイル滲みがみられたことから、今年2月の車検に合わせて「KW Coilovers V4」に交換し、ユーザー登録していたところ、ご案内をいただきました。

 8:00から受付が始まり、8:30からブリーフィング。

 一足早く、クリスマスプレゼント(第一弾)が届きました。0xF8E6

 Audi R8 V10 5.2L quattro S-toronicも、かれこれ54,000kmを走破し、そろそろスパークプラグを換えておこうかと考えまして、

 スパークプラグを換えるならば、イグニッションコイルも換えおこうと考えまして、以前から気になっていたAPR(Audi Performance and Racing)の「APR Ignition Coils」(MS100208)を購入しました。

 海外のサイトでは、「APRは見掛けだけ。耐久性を考えれば純正が一番」という意見もありますが、まぁ、それはそれで正しいですが、“物は試しに”ということで。0xF9CE

APR Ignition Coils for Audi R8

 通常価格は34.95ドル/本ですが、「ブラックフライデー」に合わせて購入したため、▲10%の31.46ドル/本(約4,850円/本)で購入することができました。

#ちなみに、日本国内では、2倍前後のボッタクリ価格で販売されています。個人輸入だと保証が効きませんが、こちらの方が遥かにお得です。0xF9D1

 APRの公式ストアでは、米国・カナダ国内への送料が無料となっています。

 今回は、ニューヨークに住んでいる従兄弟にお願いし、いったん受領し中身を確認してもらった上で、FedExで日本に転送してもらいました。

NGK Iridium Plug NGK PFR7W-TG 5592

 こちらは、NGKのイリジウムプラグ(PFR7W-TG)です。

 Audi R8の純正スパークプラグは、「101905631H(06H905601A)」と、「101905621C」とがあります。

 前者は接地電極が「1極」のタイプで、NGKでは「PFR7S8EG(No.1675)」で、後者は接地電極が「3極」のタイプで、「PFR7W-TG(No.5592)」となります。

 「1極」タイプの“着火の高効率性”を取るか、「3極」タイプの“着火の安定性”(+ロングライフ)を取るか、悩みましたが、今回は後者にしてみました。

#もっとも、NGKのスパークプラグの寿命が来る前に、APRのイグニッションコイルの方が、先に逝かれると思いますが。

 こちらは日本国内で調達した方が安いため、ネットショップで1,440円/本で購入しました。

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2025/12/13

 実は、1年半ほど前に購入していたのですが、いろいろ他のガジェットにかまけているうちに、そのままになっていました。

 フランスの「Cambox Vision」というスタートアップ企業にて設計・製造されている(されていた)「Cambox V4 Pro」という製品です。

 しばらく放置プレイをしている内に、その肝心のCambox Vision社が倒産してしまっている(会社清算手続きに入った)かも知れないという・・・。

#今後のファームウェアやアプリケーションのアップデートは、どうなってしまうのか。0xF9FC

 気を確かに持ちながら、今更ながらレビューします。

Cambox Vision, Cambox V4 Pro

 フランスから、DHLで届いた小包です。

Cambox Vision, Cambox V4 Pro

 一つ前に「Cambox V3+」というモデルがあり、Full HD 1080pで30fps、720pで60/30fpsに対応していました。(画角は135°)

 「Camox V4 Pro」は、その上位モデルで、4Kで30fpsに対応しています。(画角は150°)

 「Helmet Camera」という名のとおり、ヘルメットの内部に取り付け、ドライバーの目線(POV; Point of View)で撮影できるカメラです。

#F1中継でいうところの、「ドライバーズ・アイ」ですね。

 最初に予告しておきますが、Audi R8のAir Conditioner(以下、A/C)フィルターの交換は、技術的といよりは、肉体的に(体力的に)、かなりタイヘンです。

 これからDIYしようという奇特な方は、心して取り掛かってください。

Air Conditioner Filter Replacement, Audi R8, MAHLE Filter

 まずは、部品の調達から。

 自動車用の各種フィルターは、Mann+Hummel(マン・ウント・フンメル)社、Hengst(ヘングスト)社、MAHLE(マーレ)社などが生産しています。欧州の自動車メーカーの純正品は、これらサプライヤーからのOEM品となっています。

 今回は、ドイツはシュトゥットガルトに本社を置く、MAHLE社(1920年創業)のものを購入しました。

 ちなみに、Mann+Hummel社(1941年創業)もシュトゥットガルト近郊のルードウィグスブルク、Hengst社(1958年創業)は、ドイツ北西のミュンスターに本社があります。

 ちなみに^2、画像に見えるフロアマットは、「Audi プレミアムスポーツフロアマット」といい、納車時に購入したものです。

 リアルカーボンを用いた「S」の字が大胆にあしらわれていて、毛足も長くフッカフカなのですが、Audi R8用は、左右2枚セットで10.8万円(税込)もします。

 Audi S8やRS7、RS6用は、5枚セットでも同じ値段なのに、さすがにタマ数が少ないだけあって、“プレミアム”な価格設定になっています。

Air Conditioner Filter Replacement, Audi R8, A/C Unit

 つづいて、サービスマニュアルを確認します。

 ここだけ見ていても、どこのことを指しているのか分からないため、A/Cユニットの全体像を見てみます。

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 何年かぶりに、CAN(OBD-II)で遊んでみたくなり、海外から部品を取り寄せました。

OBD2 CAN Multi-Gauge for Audi R8, DWIN 6.8inch Touch Display Monitor

 DWINの「6.8インチスクリーンモニター」(DMG12480C068_03WTC)です。

 このモニタには、タッチスクリーン無しの「DMG12480C068_03WN」、キャパシタ(静電容量方式)タッチスクリーンの「DMG12480C068_03WTC」、レジスタ(抵抗膜方式)タッチスクリーンの「DMG12480C068_03WTR」の、3種類があります。

 下段は、シリアル接続用のケーブル、「HDL65011」です。

 D-Sub 9ピンコネクタ(メス)と、電源供給用のDCジャック(5V)も付いています。

OBD2 CAN Multi-Gauge for Audi R8, DWIN 6.8inch Touch Display Monitor

 裏面は、このような感じ。

 小型スピーカ(出力2W)も付いています。

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