冬至の翌日、日の出前に出発。

目指すは、東京湾を渡った向こう岸。
暴走半島、いや房総半島です。0xF9CE

KW Automotive Japanさんが主催する「KW Circuit Test Drive」というイベントに参加してきました。
純正サスペンションの「マグネティックライド」にオイル滲みがみられたことから、今年2月の車検に合わせて「KW Coilovers V4」に交換し、ユーザー登録していたところ、ご案内をいただきました。
8:00から受付が始まり、8:30からブリーフィング。
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冬至の翌日、日の出前に出発。

目指すは、東京湾を渡った向こう岸。
暴走半島、いや房総半島です。0xF9CE

KW Automotive Japanさんが主催する「KW Circuit Test Drive」というイベントに参加してきました。
純正サスペンションの「マグネティックライド」にオイル滲みがみられたことから、今年2月の車検に合わせて「KW Coilovers V4」に交換し、ユーザー登録していたところ、ご案内をいただきました。
8:00から受付が始まり、8:30からブリーフィング。
一足早く、クリスマスプレゼント(第一弾)が届きました。0xF8E6
Audi R8 V10 5.2L quattro S-toronicも、かれこれ54,000kmを走破し、そろそろスパークプラグを換えておこうかと考えまして、
スパークプラグを換えるならば、イグニッションコイルも換えおこうと考えまして、以前から気になっていたAPR(Audi Performance and Racing)の「APR Ignition Coils」(MS100208)を購入しました。
海外のサイトでは、「APRは見掛けだけ。耐久性を考えれば純正が一番」という意見もありますが、まぁ、それはそれで正しいですが、“物は試しに”ということで。0xF9CE

通常価格は34.95ドル/本ですが、「ブラックフライデー」に合わせて購入したため、▲10%の31.46ドル/本(約4,850円/本)で購入することができました。
#ちなみに、日本国内では、2倍前後のボッタクリ価格で販売されています。個人輸入だと保証が効きませんが、こちらの方が遥かにお得です。0xF9D1
APRの公式ストアでは、米国・カナダ国内への送料が無料となっています。
今回は、ニューヨークに住んでいる従兄弟にお願いし、いったん受領し中身を確認してもらった上で、FedExで日本に転送してもらいました。

こちらは、NGKのイリジウムプラグ(PFR7W-TG)です。
Audi R8の純正スパークプラグは、「101905631H(06H905601A)」と、「101905621C」とがあります。
前者は接地電極が「1極」のタイプで、NGKでは「PFR7S8EG(No.1675)」で、後者は接地電極が「3極」のタイプで、「PFR7W-TG(No.5592)」となります。
「1極」タイプの“着火の高効率性”を取るか、「3極」タイプの“着火の安定性”(+ロングライフ)を取るか、悩みましたが、今回は後者にしてみました。
#もっとも、NGKのスパークプラグの寿命が来る前に、APRのイグニッションコイルの方が、先に逝かれると思いますが。
こちらは日本国内で調達した方が安いため、ネットショップで1,440円/本で購入しました。
最初に予告しておきますが、Audi R8のAir Conditioner(以下、A/C)フィルターの交換は、技術的といよりは、肉体的に(体力的に)、かなりタイヘンです。
これからDIYしようという奇特な方は、心して取り掛かってください。

まずは、部品の調達から。
自動車用の各種フィルターは、Mann+Hummel(マン・ウント・フンメル)社、Hengst(ヘングスト)社、MAHLE(マーレ)社などが生産しています。欧州の自動車メーカーの純正品は、これらサプライヤーからのOEM品となっています。
今回は、ドイツはシュトゥットガルトに本社を置く、MAHLE社(1920年創業)のものを購入しました。
ちなみに、Mann+Hummel社(1941年創業)もシュトゥットガルト近郊のルードウィグスブルク、Hengst社(1958年創業)は、ドイツ北西のミュンスターに本社があります。
ちなみに^2、画像に見えるフロアマットは、「Audi プレミアムスポーツフロアマット」といい、納車時に購入したものです。
リアルカーボンを用いた「S」の字が大胆にあしらわれていて、毛足も長くフッカフカなのですが、Audi R8用は、左右2枚セットで10.8万円(税込)もします。
Audi S8やRS7、RS6用は、5枚セットでも同じ値段なのに、さすがにタマ数が少ないだけあって、“プレミアム”な価格設定になっています。

つづいて、サービスマニュアルを確認します。
ここだけ見ていても、どこのことを指しているのか分からないため、A/Cユニットの全体像を見てみます。
何年かぶりに、CAN(OBD-II)で遊んでみたくなり、海外から部品を取り寄せました。

DWINの「6.8インチスクリーンモニター」(DMG12480C068_03WTC)です。
このモニタには、タッチスクリーン無しの「DMG12480C068_03WN」、キャパシタ(静電容量方式)タッチスクリーンの「DMG12480C068_03WTC」、レジスタ(抵抗膜方式)タッチスクリーンの「DMG12480C068_03WTR」の、3種類があります。
下段は、シリアル接続用のケーブル、「HDL65011」です。
D-Sub 9ピンコネクタ(メス)と、電源供給用のDCジャック(5V)も付いています。

裏面は、このような感じ。
小型スピーカ(出力2W)も付いています。
今年も、昨年に引き続き、「FIA WEC 富士6時間耐久レース」に来ちゃいました。
しかも、昨年はクオリファイのある「土曜入り」でしたが、今年はプラクティスのある「金曜入り」です。0xF9F8

本場、Le Mansは、2023年に100周年記念大会(第91回大会)が開催されましたが、WECは、この富士にて、記念すべき100戦目を迎えるとのこと。

この日のために作った、応援用の「LM GT2」ステッカーも、ばっちりです。0xF9CE
駐車場は、第一コーナースタンド手前の、「P9」を確保してあります。(12,000円/3日間)