新年、明けましておめでとうございます。0xF89F0xF995
本年も、SOARISTO工房、どうぞよろしくお願いいたします。

ということで、まだ夜も明けやらぬ中、早起きをしまして、

FISCO(富士スピードウェイ)で開催された、
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新年、明けましておめでとうございます。0xF89F0xF995
本年も、SOARISTO工房、どうぞよろしくお願いいたします。

ということで、まだ夜も明けやらぬ中、早起きをしまして、

FISCO(富士スピードウェイ)で開催された、
前回の続きです。
ドライブレコーダーの改造ができたところで、まず、フロントから取り付けます。

Porsche 911には、フロントウィンドウを上下に走る、センターラインがあったため、Yupiteruの「Z800DR」は、これを目印とし、比較的簡単に取り付けることができました。
Audi R8には、このセンターラインがないため(普通はないと思いますが)、少し工夫してセンターを出すことにします。

フロントウィンドウのルームミラー周辺を実測し、少し厚手のボール紙(生菓子の入っていた箱など)で、台紙を作ります。
取付ステーの横幅(45mm)や、ルームミラー基部の横幅(56mm)を考慮し、台紙を正確に切り出します。
前回の続きです。
ドライブレコーダーの改造ができたところで、つづいて電源制御回路の設計に入ります。

(画像は、DataSystemさんから拝借)
DataSystemのドライブレコーダー「DVR3000」には、そのオプションパーツとして、「センサースイッチコントローラー」(SWC295Ⅱ)なるものが出ています。(定価:13,824円)
この製品は、車内に設置した「ドップラーセンサ」により、駐車中に物体(不審者などの人体)の接近を検出した場合、一定時間、ドライブレコーダーに電源を供給し、ドライブレコーダーを「防犯カメラ」として機能させる、というものです。
価格もそれほど高くないですし、そのまま購入しても良かったのですが、せっかく「セキュリティLED制御ユニット」を作製したので、ドップラーセンサを用いた電源制御回路も、自作してみることにしました。
SWC295Ⅱは、ドップラーセンサを最大4つ接続することができますが、狭小の2シーターですから、それほど多くのセンサは必要ないですし、いつものとおり、PICを使って、もう少しコンパクトなユニットに仕立てることを目指します。

こちらが、いつもお世話になっている秋月電子通商の、「NJR4265使用 24GHz帯ドップラーセンサキット」(価格:3,800円)です。
前回の続きです。
セキュリティLED制御ユニットが完成したところで、つづいてドライブレコーダーの改造に入ります。

DataSystemのドライブレコーダー、「DVR3000」です。(定価:21,384円、購入価格:14,781円)
DataSystemといえば、古くはTOYOTAのエアサス(TEMS)コントローラーや、ナビのTVキャンセラーなどで有名で、ご存知の方も多いかと思います。
意外にも、ドライブレコーダーについては、このDVR3000が、同社初の製品となります。(2017年9月20日発売)
これも、昨今の“煽り運転による死亡事故の発生”などにより、「走行中のエビデンスを残したい」という市場ニーズの高まりからでしょうか。
#まぁ、職人の場合は、すでに10年近く前から装着していましたが。(しかも、同じエビデンスでも、公安による不正取締り対策として、前後に)0xF9F8

さすがDataSystemだけあって、なかなか高級感のあるパッケージングになっています。
前回の続きです。
ガーバーデータ(設計情報)を送ったプリント基板が届きましたので、さっそく作製に入ります。

部品を実装したところです。
想定どおり、シンメトリックに、部品が整然と配置できました。
#圧電サウンダも、ブレッドボード上ではPWM制御による共振(高周波の“鳴き”)が気になりましたが、基板に固定したことで、共振が止まりました。

つづいて、プラスチックケースの側面を正確に切削するため、いつもの「テプラ技」を使います。
コネクタの形状に合わせて、切削する位置を作図します。テプラ(PRO SR3900P)の解像度は360dpi、最小線幅は0.1mmのため、かなりの精度が出せます。
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