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Car Archive
2010/06/27

(この記事は、現地2010年6月23日のものです)

 さて、今日は、いよいよ「BMW Welt」に行く日。0xF9F8

 まずは、ミュンヘン中央駅(Hauptbahnhof)からスタートです。

Munich Hauptbahnhof

 駅前の広場です。トラム(路面電車)の乗降場にもなっています。

 この下に、Uバーン(地下鉄)の駅があります。

 と、その時です。

BMW Spy Shot

 向こうから、怪しいクルマが近付いてきます。

 こっ、これはっ!!

BMW Spy Shot

 BMWのテスト車両ではないですかっ!!0xF8F2

 擬装されてはいますが、New 5 Series(F10)のようです。すでに発売開始されていますので、これは改良に向けたテスト中のものでしょうか。
(後から気付いたのですが、ドライバーがこちら側に乗っているということは、このクルマは右ハンドル仕様ですね)

 あまりのことに呆気に取られて、すぐ前のVWが歩行者待ちで停まっていてくれなかったら、危うく撮り逃すところでした。

 まじまじ眺めていたら、ドライバーのお兄さんと目が合ってしまいました(サングラスを掛けていましたが)。きっと、「なんじゃ、この東洋人は?」と思ったことでしょう。

 いや~、それにしても、こんなことがあるのですね。BMW Weltに向けて、幸先の良いスタートがきれました。0xF9CF

〔おまけ1〕

 別の日の夕刻、マリエン広場に向かっていたところ、まったく同じ場所で、


BMW Polizei

 なにやら騒々しいことになっています。

 E91のパトカーと、E39のパトカーです。当然のことながら、こちらでは、パトカーもBMWやMercedesです。

 この場所は、職人にとって、ラッキーポイントのようです。

Green City

 向こうから、楽しそうな音楽が流れてきます。

 どうやら、パレードが通るようです。

Green City

 木の精と、花の精でしょうか。

 お姉さんが渡してくれたビラに、Green Cityと書いてあったので、緑化運動のパレードのようです。

 その傍らで、

BMW Polizei

 容赦ないです、婦人警官さん。この後、すぐ後のPeugeotもエジキに。0xF9C7
(制服がちょっと違うので、交通取り締まり員のお姉さんかも?)

 ドイツでも、都市部では、駐車場事情がよくないそうです。大きな通りでも、路駐の嵐です。

 その一方で、取り締まりは厳しいようです。どこの国でも、同じですね。

〔おまけ2〕

 ちなみに、「POLIZEI」(ポリツァイ)のデカールは、BMWの純正部品で取れます。


BMW Polizei

 警察仕様にしたい方は、どうぞ。0xF9F8
(部品コードは、コメント欄にてお問い合わせください)

2010/06/23

 10,000kmの距離を越えて。つ、ついに・・・、

BMW Welt

 Bimmerの聖地、BMW Welt(BMW World)でありますっ!!

(以下、帰国後編集)

 某ファッション系チューニングショップでは、どれだけボッタクっているのか知りませんが、0xF9D1

BMW Genuine Carbon Lip Spoiler

 M3 Coupe/Sedanに適合するBMW純正カーボンリップスポイラーは、

部品コード品名価格
51112160271 Mounted part front apron on left €229.07
51112160272 Mounted part front apron on right €229.07

です。

 ユーロ安の現在、1ユーロ/112.35円換算で、左右セットで51,472円、航空賃を加えても、60,000円程度で輸入することができるでしょう。

#機内持ち込みで買ってきちゃったりして。0xF9C7

 ちなみに、BMW純正カーボンリヤスポイラーは、部品コード:51622159805で、価格:355.46ユーロ(39,935円)です。

#倍以上とは・・・。さすがは高付加価値店、御見逸れいたしました~。

 以前にも書きましたが、

Print Circuit

 PIC24F用の変換基板です。

 今回使用するPIC24F(PIC24FJ64GA004)のTQFPパッケージは、リードのピッチ幅が0.8mmしかありません。

 また、内蔵の電源レギュレータ用のコンデンサ(10μF)や、ノイズ対策用のパスコン(0.1μF)を近傍に設置しなければなりません。
(いずれも、3.2mm×1.6mmのチップコンデンサ)

 ハンダ付けが面倒くさそうなので、プリント基板を作ることにしました。

 画像では大きく見えますが、この基板の大きさは、約36mm角しかありません。

2010/06/13

 ヨーロッパ旅行を来週に控え、

BMW Genuine Carbon Suitcase??

 トラベルバッグを新調しました。0xF9F8

 BMW純正の、スーツケースです。(ウソ)

BMW Genuine Carbon Suitcase??

 M3 Coupeのフロントエンブレムを加工し、ポリカーボネート用の両面テープで、がっちり貼り付けてあります。
(部品コード:51148132375、価格:17.76ユーロ)

 ベースは、ドイツのTITANというメーカーの、「TITAN MANHATTAN」というスーツケースです。
(このTITAN社は、ドイツのルフトハンザ航空のクルーにも、スーツケースを納めている会社だそうです)

 素材はカーボンではなく、ポリカーボネートですが、スーツケース単体では非常に軽く、持ちやすいです。
(ちなみに、「ポリカーボネート」という素材は、ドイツのバイエル社が開発したものだそうです)

 日本製のスーツケースにあるように、アームの長さを無段階に調節できたり、コロコロのタイヤをワンプッシュで固定できたりする便利な機能はありませんが、今回は「ドイツ」にこだわったので、これで良しとします。0xF9C6
(なぜドイツにこだわったかというと・・・)

 なお、写真では分かりませんが、エンブレム表面には、スキー板用の透明な「プロテクトフィルム」(住友3M社製)を貼ってあります。また、スーツケース各部にも、プロテクトフィルムを貼ってあります。
(エンブレム本体は、真ん中が盛り上がっているため、ここが一番傷付きやすいと判断したため)

 ご存知のとおり、各国空港での荷物の積み卸しは、かなり手荒い扱いを受けるため、スーツケースの損傷を最小限に抑えるための工夫です。
(まぁ、ここまでやってても、バッキバキに傷付けられると思いますが)0xF9C7