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 前回の続きです。

 途中まで作ったのですが、ちょっと設計変更します。

White Angel Eye

 強制空冷の方法を見直しました。

White Angel Eye

 再度、レーザー加工してもらいました。

White Angel Eye

 空冷用のヒートシンクと、マイクロファンです。

White Angel Eye

 M3用のタップで、マイクロファン固定用のネジ山を切ります。

White Angel Eye

 M3のネジで、マイクロファンを固定します。

 前回の続きです。

White Angel Eye

 ということで、さっそく部品が届きました。

 レーザーで、寸分の狂いもなく加工されています。

White Angel Eye

 「LXK2-PWC4-0180」の発熱量は尋常ではないので、今回もマイクロファンによる強制空冷方式とします。

 CPU用のマイクロファンで、1個1,000円。12V駆動で、1Wぐらい(0.09A)です。

 安定稼働のためには、MTBFが気になるところですが、まぁ、マイクロファンが壊れる前に、ハイパワーLEDの寿命の方が先に尽きることでしょう。
(一般民生用なので、そもそも車載した時点で、MTBFどうこういう問題ではありませんが)

White Angel Eye

 「LXK2-PWC4-0180」です。アルミ板の上に、リフローはんだで固定されています。

White Angel Eye

2009/05/17

 都内某所を歩いていたところ、道端に、

Nanchatte M3 Bumper

 どこかで見覚えのある造形の物体が。

Nanchatte M3 Bumper

 こっ、これはっ!!

 「なんちゃってM3バンパー」ではないですか。

 野ざらしで放ってあるところをみると、試作段階のソト型でしょうか。

Nanchatte M3 Bumper

 不法侵入にならない範囲で近づいて0xF9C7、細部をチェック。

 ほ、ほ~。

 ん~。

 前回の続きです。バージョン2に引き続き、さらなる改良を図ります。

White Angel Eye

 とある部品を取り外してあります。

White Angel Eye

 ふむふむ、なるほど~。

White Angel Eye

 アルミの鋳造品に、メッキしてあります。

White Angel Eye

 H8バルブを取り付けたところです。

White Angel Eye

 今回使用する、「コリメータレンズ」です。1個400円。
(直径:21.6mm、高さ:14.5mm)

 530i(E60)の時は、指向角10°でしたが、今回は、指向角8°です。
(たいした違いではありませんが)

White Angel Eye
(画像は、某P社の製品との比較

 コリメータレンズを使用することにより、光束を急峻に絞ることができます。

White Angel Eye

 Illustratorでササっと図面を引いて、金属加工屋さんに送り込んで、レーザー加工してもらいます。

White Angel Eye

 これは剣山、ではありません、空冷用のヒートシンクです。1個140円。
(対辺:38mm、高さ:20mm)

 エアクリーナーボックスの外し方です。

Air Cleaner Box

 M3 Coupeは、最高回転時に、1分間に四畳半分の空気が必要だけあって、かなり大きなエアクリボックスをしています。

Air Cleaner Box

 青○の位置にあるトルクスボルト(T25)8ヶ所を外します。

Air Cleaner Box

Air Cleaner Box

 エアフィルターが現れました。

Air Cleaner Box

 青○の位置にあるナット(M6)を緩めます。

Air Cleaner Box

Air Cleaner Box

 エアフィルターが外れました。

 今回は、別の目的があり、エアクリボックスそのものを外します。

Air Cleaner Box

 青○の位置にあるボルト(M10)2ヶ所を緩めます。

Air Cleaner Box

Air Cleaner Box

 ガコっと上に上がります。

Air Cleaner Box

 エアクリボックスそのものが、外れました。

 んが、目論見が外れたので、元に戻します。0xF9C7

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