Previous | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | Next 
前回の続きです。
PSE(Porsche Sport Exhaust System)の制御回路の作製、事前の配線・配管を終え、いよいよPSE本体の取り付けです。

取り付けをお願いするのはここ、大阪府は堺市にある、「とあるマフラー屋さん」です。
そう、
「音に、乗れ。Gに、乗れ。改に、乗れ。」
の“柿本改”(カキモトレーシング(株))さんです。
夜中に東京を発ち、夜通し高速をつっ走って、あっという間に着いてしまいました、やたら早朝に。0xF9C7

左右のタイコ(サイレンサー)は、緩衝材でぐるぐる巻きにして、リヤに積んできました。
うちのカエルくんには、すでにフロントとリヤに「ドライブレコーダー(デュアルカメラ)」を取り付けてあるところですが、

またもや、ドライブレコーダーを買ってしまいました。
Pioneerさんの「ND-DVR1」(定価:21,600円、購入価格:12,960円×2セット)です。
同社の「ドライブレコーダーリンク」対応のカーナビと接続することにより、カーナビからドラレコの各種機能を設定・操作することができます。

同じくPioneerさんの「ND-BC8」(定価:14,040円、購入価格:9,180円)です。
前回の続きです。
フロント左右のサイドグリルの切削加工に続いて、HIDフォグランプを固定するための「取付ステー」を、設計・製作します。

その前に、いきなり余談です。
その昔、信号待ちの最前列で、ア○みたいに上向きにフォグランプを取り付けていて、やたらと眩しい対向車に出くわすことが、よくありました。
#たいていは、シャバ僧上がりのヤ○キー車両か、昔はツッパッてたけど今は抑圧されているファミリー車両(とーぜん、かあちゃんは元ス○バン)などに多いようです。0xF9D1
これらの御仁は、文字どおり“取って付けた”ようにフォグランプを取り付けているため、エンジンの振動に伴って、フォグランプの光軸がぐらぐらグラ付いていることが、よくありました。
#小排気量でシリンダ数も少ないため、エンジンとしてのバランスが悪く、アイドリング時の振動が大きい、というのも事由の一つかと。
この“グラ付き”の原因は、言わずもがなですが、車体の剛性の高い部分に、剛性の高い部品で、しっかり固定されていないことに因るものです。
せっかくType 997にHIDフォグランプを取り付けたのに、光軸がグラ付いていたのでは、なんとも情けない状態で、そこらのヤ○キー車両と一緒になってしまいます。ここは少し工夫して、確実に固定することにします。
Toyota ARISTO(JZS161)やBMW 530i(E60)では、フロントバンパーの裏側を切削加工して、取付ステーをバンパー内部の「リインフォースメント」に、ボルトで固定するようにしていました。
Porsche 911(Type 997 Phase 2)でも同じようにしようと考えたのですが、フロントバンパー左右の回り込みが予想以上にきつく、取付ステーをリインフォースメントまで届かせるためには、かなりの大工事が必要であることが分かりました。
(Type 997の場合は、左右のラジエーターコアにフレッシュエアを導くための「インテーク」があり、このインテークに穴を開けるという、大掛かりな加工が必要となります)
「はてさて、どうしたものか」と頭を悩ませていたところ、前述のサイドグリルの外周に、かなりの剛性があることが分かりました。
(実物を確認したところ、サイドグリルの外周部(フレーム)は、多数の嵌合でフロントバンパーにがっちり固定されていました。これであれば、ランプユニットの重量を、フレーム全体で支えることができそうです)
そこで、このサイドグリルの剛性を活かして、ランプユニットをがっちり固定するための「取付ステー」を作ることにしました。

まずは、ボール紙(厚さ1mm程度のしっかりしたもの)を使って、現物合わせで「型紙」を作ります。
#和菓子の入っていた重厚な箱がちょうど良かったので、それを使っています。
まだPSEも完成していないというのに、

またもや、ドイツから大きな荷物が届きました。0xF9C7

ご覧のとおり、フロント左右のサイドグリルです。正式名称は、「Retaining Frame」(リテイニングフレーム)。
納車からしばらく経ってしまいましたが、定番の(?)メッシュ加工をしてみようと思います。
しかし、ただメッシュ加工をしただけでは面白くないので、いつものとおり、少し工夫してみることにします。0xF9C6
なお、Type 997 Phase 2(後期)のCarrera/Carrera S用のサイドグリルの色は、「サテンブラック」(色コード:01C)ですが、購入したものは、Carrera 4/Carrera 4S用の「チタニウムメタリック」(色コード:9B1)です。(色に関わらず、値段は同じです)
品番は、左用が「997.505.563.05.9B1」、右用が「997.505.564.05.9B1」で、価格は、左右それぞれ32.59ユーロ(約4,430円、輸送費除く)です。
ちなみに、PCで購入すると、左右それぞれ7,190円となります。
Previous | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | Next 










