SOARISTO工房 Logo
Car Archive
2010/06/12

 ひさしぶりに、ニコニコNicoleさんに行ってきました。528iと535iの試乗です。

All New 5 Series

 っと、その前に。

M3 Coupe Special Edition

 M3 Coupeの「Special Edition」が、置いてあるではないですかっ!!0xF9CF

 このスペース・グレーは、全国限定5台。さすがはNicoleさん。

 ってことで、さっそくチェック。

M3 Coupe Special Edition

 フロントは、インテークダクトとボンネットダクトが、ブラックアウトされています。
(これぐらいなら、自分でできそう)0xF9C7

 フロントグリルも、ブラックアウトされています。

M3 Coupe Special Edition

M3 Coupe Special Edition

M3 Coupe Special Edition

 インテリアも、ブラックが基調となっています。

All New 5 Series

 ってことで、こちらがご用意いただいた、535iです。

 いや~、デカいです。パッと見、7 Seriesかと思いました。

 (以下、編集中)

 一進一退な感じですが、

CAN Scanner Circuit Board

 基板上の部品の配置を見直しました。

 まず、「LCDモジュール」を、基板中央に配置しました。最終的には、基板左下にある「μVGA モジュール」を使って、各種情報をiDriveに表示するようにしますが、LCDモジュールは、開発時のデバッグ用として使用します。

 このLCDモジュールは、一般的な16x2行のものですが、BMWと同じ「アンバーオレンジ」のバックライトを持つものを、探し出しました。

 基板中心には、「3軸加速度センサモジュール」を配置します。

 さらに、基板右下に、「SDカードモジュール」を新たに追加しました。これは、OBDインタフェースのデータロガー用として、各種情報をファイルを書き出すためのものです。

 PIC18用にFAT16ファイルシステムのライブラリが提供されているので、これを改造して、なんとかPIC24Fで使えるようにしたいと思います。

 だいぶ間が空きましたが、前回の続きです。

CAN Scanner Circuit Board

 基板右下に、OBDインタフェースを組みました。

CAN Scanner Circuit Board

2010/05/02

 材料を買ってはみたものの、またもやしばらく放ったらかし。0xF9C7

 思い出したかのように、再起動。

Gold Caliper Paint

 M3 Coupeは、車高が低くてジャッキが入らないため、スロープを使ってかさ上げします。

 写真は、メルテック(大自工業)さんの「ジャッキサポート」(FJ-87)です。65mm、上げられます。

Gold Caliper Paint

 ジャッキアップの際には、予期せずクルマが動き出すことのないよう、必ず車止めをしておきます。

 写真は、エーモンさんの「タイヤストッパー(大)」です。タイヤの前後に、2台かまします。

Gold Caliper Paint

 ジャッキを2台使って、左右から徐々に上げていきます。

 写真は、メルテック(大自工業)さんの「らくらくジャッキ」(F-24)です。パンタジャッキなので、安心感が違います。

Gold Caliper Paint

 M3 Coupeのフロントブレーキ。ローター経は、360mmあります。

Gold Caliper Paint

 ケミカル類を総動員して、塗装面を脱脂します。

Gold Caliper Paint

 厚紙をドーナツ状に切り出して、ローター面をマスキングします。

 外経は360mm、内経は300mmで切り出しました。

Gold Caliper Paint

 錆止めと、ゴールドの発色を良くするため、グレーの下地材をスプレーします。

 ローター部分は、90度ずつ回しながら、均一になるように塗装します。

 その他、施工に関する詳しい情報は、こちら

 だいぶ間が空きましたが、前回の続きです。

CAN Scanner Circuit Board

 とりあえず、簡単ですが、ユニバーサル基板の右上に、5Vの電源回路(一般ロジックIC用)と、3.3Vの電源回路(PIC24F用)を組みました。

 この後、基板右下に、OBDインタフェースを組む予定です。

 ちなみに、紀伊国屋に行ったら、こんな新刊が出ていたので、思わず買ってしまいました。

 これから、CANインタフェースが、流行るんでしょうか。(んな訳ない)0xF9C7